こんにちは、今日は久しぶりにiPhoneケースを紹介します!

iPhoneは毎日手元にあるけど、Macや音楽機材に比べるとiPhone熱はあまりない私。どっちかっていうとiPhoneはパスポートな感覚です。色々な入り口にアクセスするためのツールみたいな。

でもいつもケースだけはその時の自分のニーズに合わせて熟考して選びます。毎日持ち歩くものですし、ファッション的にもケースは大事です。

自分の中ではiPhoneケースは5,000円前後までが基準かな?って感じです。高級なiPhoneケースはちょっと論外ですね。

最近の話をすると、生活の中に有機物があると落ち着くなぁ…なんて感じています。テーブルにしろ、家にしろ、木があると居心地がいいです。

そして出合ったのがこの木製のiPhoneケース。ちょっと運命的?なほど気に入っています。

今回は「PITAKA 自然木 iPhone6/6s用ケース」を紹介したいと思います。

黒くるみケースのレビュー

PITAKA iPhone6/6s Wood Case

今回ありがたいことにiPhoenケースなどを販売しているメーカー「PITAKA」様より製品の提供をいただけることになりました。

紹介するのは「黒くるみ」という木のケースです!

自然木+aの魅力

PITAKA iPhone6/6s Wood Case

内側にロゴが入っているので、外側は無印なのがポイント。

ロゴがあると使っているメーカーがわかってしまうのでちょっと嫌です。

また、実は見た目以上に強度があります。木自体の強度もあるとは思いますが、アラミドという素材が使われてるからだそうです。

PITAKA iPhone6/6s Wood Case

なんとなく、このテーブルと同じように表面にコーティングがされているのがわかりますか?そう、ただ自然木を使ってケース作りました!!ではないところが良いのです。

もちろんチクチクしないですし、安全です。木のトゲが刺さったら痛いですもんね。

それにしても、木目が美しいですね。

ガラス製フィルムが付属

PITAKA 付属フィルム

iPhoneケースの価格は5千円程度なのにガラスフィルムが付いてくるという太っ腹ぶりには正直驚きました。

普通は付いてきてもグレアフィルムだったりするじゃないですか…。ありえないです。

とはいえ、さすがにラウンド加工などはされておらず、簡易的なフィルムとった感じです。

こだわる人からすれば割れやすいからラウンド加工は必須かもしれませんが、普通に消耗品として使用するのであれば十分なクオリティです。

薄く、軽く、滑らない。

PITAKA iPhone6/6s Wood Case

今回のレビューで最もおすすめしたいところが「薄く、軽く、滑らない」ということ。

木製ケースは買ったことがないため、正直手にするまでその辺が不安でしたが、実際に手にしてみてその不安は消えました。

PITAKA iPhone6/6s Wood Case

前出のコーティングされているということが、滑らりにくさにつながってるのかと。不思議なほど手に馴染むため、一度使ったらプラスチック製には戻れないと思います。

カフェとかで出てくる木製のスプーンとかも軽くて持ちやすかったりしますよね?それと似たような感触です。

PITAKA iPhone6/6s Wood Case

木製だからホールド感が怪しい。

ついそう考えてしまう人もいると思います。でもそれも大丈夫でした。

むしろ、抜群と言えるぐらい良いです。かっこいいなぁ。。

PITAKA iPhone6/6s Wood Case

正直、はじめは取れるのか…?と不安になるほどのフィットぶりでした。

あまりに固いと着脱してシーンに合わせて使いたい派の人はちょっと嫌ですよね。

しかし、しなるので大丈夫なんです。上部を外側に曲げると意外と簡単に取り外すことができました。その辺りもよく計算されています。

撮影中に何度か着脱しているうちに、だんだん取り外しやすくなってきましたよ。

実用的なこと

PITAKA iPhone6/6s Wood Case

サードパーティー製の太めなものでも大丈夫だったので、Lightningケーブルに関してはは全く問題なさ気です。

イヤフォンジャックの部分はそれほど邪魔していないので、もしL字プラグのイヤフォンを使う場合でも大丈夫だと思いました。(持ってないので試せてはいないですが、下の方がくぼんでいるのでよっぽど使えると思います。)

スピーカーが塞がれないところも良いと思いました。

実際の色味

PITAKA iPhone6/6s Wood Case

一枚だけPhotoshopを使い、実際の色に近づけてみました。

写真では黄色っぽいですが、実際はこんな風に赤みがかった色をしてます。

よくよくパッケージを見てみると、ケースの写真の色が一番近いですね。

個体差があるかもしれませんが、そこが木製ケースの魅力だったりするのかもしれませんね!

紹介動画

リクエストがありましたので不細工ですが、開封時に動画を撮ってみました。色々つぶやいていますが、開封時なので本音が出ている気がします。

※カメラのAF方式選択を間違えてしまい何度もレンズ音が入ってしまってますので、しんどい方は音を消してご覧ください。(今後差し替えるかもしれません。)

iPhoneケースに求めることは変わっていくけど…

iPhone5s時代はmanacaと一体にさせるべく、レザーのカードケース落としにくいiPhoneケースを使っていましたし、iPhone6sに機種変更してからは、Spigenの保護性抜群なiPhoneケースを使っていました。(記事に飛びます。)

その期間の経験から導き出したのは「保護性能」を重視するのがベストである、ということ。

僕はよく落としてしまうタイプなので、保護性能を重視していました。

しかしながら、iPhone6sから最も気になっていたのは重量です。

でも、最近は本当に4.7インチは片手持ちが辛い!と思っていまして、結局は軽量ケースの方がいいなぁ…なんて。結局、完璧なケースなんてないんですよね。

ところが、このケースを使い始めてからは不満がなくなってしまったといってもいいぐらい、満足してます。

さすがに木製なので衝撃にはそれほど強くない気がしますし、万が一のときは故障してしまうかもれません。でも、完璧なケースなんてないからこそ思うのは、やはり「最も優先すべき項目」を満たしているケースを選ぶべきだということ。(それが現在、自分にとっては軽さ・有機物でした。)

結論としては難しいことはさておき、生活するのがちょっとだけ楽しくなりました。

ねぇ、くるみ…。(Youtubeに飛びます)

今回紹介した商品

iPhone 6/6s用

iPhone 6/6s Plus用