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MacBook Air Retina 12インチモデルが発表されて早一週間です。

ギ◯モードやG◯riさんなど、有名NEWSサイトでは様々な情報合戦が繰り広げれられていますが、定評BOXではそういった速報的なことではなく、基本的にはMacユーザーの視点で語るのが定番?となっています。

巷では変態マシンとか言われてますが、Retinaディスプレイを搭載したMacBook AirはMacユーザー待望のノート。

そんな熱い話題で今回も語っておこうかと・・鉄は熱いうちに、ですね。

MacBook Air 12インチモデルを知る

三色のカラーバリエーション

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アルミモデルとしては初のカラバリ。三色選べることに対しては賛成派です

これは2000年代からのユーザーとしては若干の違和感はありますが、これは時代の流れですね。12インチのMacBookはファッションアイテムにもなりそうな予感がしています。

MacBookをお洒落アイテムと見る人がいますが、いつからそうなったんだろうか?

自分が初めて買ったときは2008年。

重く、分厚かったためにお洒落とは言い難かったけど、やっぱりMacBook Airの存在が大きかったのでしょうね。その極みが今回の新しいMacBook Airだと思います。

選ぶならどのカラー?

三色あって迷っちゃいますよね?でも僕が買うんだったら、迷わず「スペースグレイ」を選択します。何故かって?それはとても空間に馴染むからです。

よくあるパターンで、カフェで物書きや日常作業をする場合、とても空間に馴染みそうでないですか?

MacBookAir Retina12

確かにゴールドは魅力的です。

でも、ずっと使うなら全身ゴールドのMacBookは正直くどい。

もちろん定評のあるシルバーなら絶対に間違えはしないとは思うけど、だけどせっかくのカラバリがもったいないのです。

なので個人的にはスペースグレイが一番スマートだと思いました。

電車で気軽に使うという選択肢

12インチでRetinaディスプレイを搭載している新しいMacBookなら電車でも気軽に開けるサイズだと予想しています。

13インチRetinaディスプレイを現在愛用していますが、とても気軽に電車で開ける大きさと重量ではありません。

だから12インチを買ったのであればときには電車でも使いたい。だけど、電車でゴールドモデルをピカピカさせて使うのは少々気が引ける。地方であればあるほど微妙・・。

机の狭いカフェやちょっとしたお店でも楽々起動。薄く、一キロ未満で軽量だからかばんにも忍ばせられるかも?

個人的に通勤の30分と少しの間にMacが開けたらなと思う時も多々あるので、機動力は半端ないマシンだと思いますね。

USB Type-Cについて

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新しい薄型ノートの世界ではUSB Type-Cの搭載ラッシュ。

Chrome Bookなども採用しているようで、次世代の規格になること間違いなし。Type-Cはコネクタの裏表がなく、快適。

「10Gbpsでのデータ転送が可能」「最大100Wまでの充電が可能」という2大メリットを引っさげて搭載したのはいいのですが、批判が出ているのは「いくらなんでも1ポートはやりすぎでしょ・・」という懸念。

サードパーティ製のハブはすぐに発売されるでしょうが、価格は高く、初めは大変だと思われます。もちろんThunderboltもアダプタ無しには使えません。

これからAppleがLightningとThunderboltをどうするのかを注目しておくべきですね。MacProを筆頭にThunderboltの需要はありそうなのでなくなりはしないとは思いますが・・もしかしたらLightningはなくなるかもしれませんね。

購入を考えているのであれば真っ先に充電はUSBですることになるということを頭に入れておきましょう。

でも朗報なのはモバイルバッテリーで充電できること!!ちょっとだけ世界が広がりそうですね。

ファンレスを実現

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ご存知の方も多いとは思いますが、MacBookとしては初のファンレス構造となっています。Apple曰く、熱がまったく発生しないプロセッサだそうで、冷やす必要がないのだとか。。

でも実際のところ、旧Macユーザーはファンの騒音と戦ってきた歴史もあるのでこの流れには一応賛成です。ただし、高スペックのマシンでそれができるようにならないとあまり興味はないですが。

でも、そもそも最近のMacBookはすべて静かですけどね。

ファンレスのメリットとしては薄くできるという点とバッテリーの消耗を防ぐことができるという点に尽きると思います。しかもバッテリーの構造も独特で凄いです・・

新しくなったキーボード

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美しい・・。

入力作業で一番重要なのは「キーボードの打ち心地」なので、微妙なんじゃないか?という懸念が出ているようですが、もうこれに関しては「慣れろ。」としか言いようがないかと。

Airをはじめ、そもそも過去モデルよりも打ち心地は浅く浅くなり続けてきました。いまさら何を言っているの?というのが正直な感想。

慣れればOKです。

Keyboardspacing

従来のモデルよりもさらにバネが浅く、間隔も狭くなっています。

感圧タッチはなにができる?

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はっきりいって、使ってみないとなんとも言えないことに気がついたので詳しくは使った人の感想を読みましょう(笑)

簡単にいえば、「力の強弱を認識できるようになった」ということ。そして他のモデルにもアップデートで搭載されるので、秋には感圧タッチのトラックパッドが当たり前になりそうですね。

まとめ:どこでも使わないなら、必要なし。

ここまで語っておきながら申し訳ないのですが、街のあらゆる場所で使うことをしない方には必要ないと断言しておきます。

スペックは低いですし、重たい処理はできないのですべて任せるには微妙です。たとえば、カフェやワーキングスペースでドシッと構えて作業するのであれば、別に13、15インチのRetinaディスプレイモデルでいいですし、その方が適切です。Retinaが必要なければAirの13インチもあります。

あくまでもフラッグシップ機なので、慎重に選んだ方がいいと思います。

しかしながら、最後に辛口なことを書いたものの、隙間時間でサクッと作業をしたい人には最高のマシンだと思います。

とうとうAirでRetinaディスプレイを使える時代になってしまいましたね。