頭は冷やしても意味がない?発熱時の適切な対処法

新年早々、風邪をひいてしまい、せっかくのお出かけの予定が台無しに。

今も熱がありますが、頑張って「寝ログ」をします。

何かと予定が多かったので疲労・寝不足が原因だったと思いますが、トドメはは友人との極寒バスケだったと思います。その前日には従兄弟が来たり、親戚の家に行ったりしていたので疲労は溜まっていました。

そもそもあんまり寝付けない日々が続いていました。
深夜まで起きていて午前中に起きる・・というよろしくない行動をしていたのでそれがそもそもの原因ですね。ちょうど兄が風邪をひいていたのも原因かなとも思いますが・・(笑)

自分の家の庭にはバスケのリングがあり、3日に友人とバスケをする約束をしていました。

予定時刻より寝すぎて遅刻してしまったのですが、起きたときに喉の痛みを感じました。もうこのときには風邪の症状があったということです。

まとめるとこんな感じです。

年末年始の行動で疲労が溜まる→風邪の兄と同じ空間で過ごす→喉に痛み→極寒バスケ→シャワーを浴びる

とりあえず再確認して思ったことは、風邪をひく条件が整っていたということ(笑)

これはしょうがないですね。

最初のうちは37.0℃程度と普通だったのですが、夜中には凄く関節が痛くなりまして、寒気もひどくなりました。

朝には治っていると思ったのですが、37.9℃まで上がっていました。

当然のように頭を冷やすのですが、そのときに「頭って冷やす意味ある?」という疑問が頭によぎってしまったので調べてみたというわけです。

長々とすいません。では対処方法を紹介します。

発熱時の適切な対処法

おでこを冷やしても効果が薄い!?とにかくリンパを冷やせ!!

よく発熱時にはアイスノンを枕にして後頭部を冷やしたり、おでこに冷えピタなんかを貼るというイメージがあると思いますが、実はあまり効果的ではないという情報がありました。

すでに脇は冷やしてはいたのですが、小さく固い保冷剤ではあまりフィットせず。

調べてみたところ、冷やす部位はリンパの流れのある箇所が良いとのこと。なにやら股の付け根を冷やすと効果が高いらしい。ということで、アイスノンをタオルで巻き、股の付け根に左右2つ装備してみました。

リンパとは免疫器官の一つで、細菌を退治し、体を病気から守る働きがあります。風邪の場合は、リンパが活発に働きながら熱を発します。ですから、リンパの集まる部分を冷やしてください。

頭を冷やしていてもなにも変わらなかったのが一転。すぐになにやら楽になっている感じがするではないか!
これからはアイス枕と共に股の付け根を冷やすことにしようかと思います。みなさんも実践した方が良いかと。

正しい順序・方法を覚えよう

     
  • 熱の出始めは、体温を逃がさないよう保温性の高いウール素材のパジャマを着たり、寝具をしっかりかけて、室温も高めにして休む
  •  

  • 熱が上がったなと感じたら冷えたタオルを当てる、保冷用パックを使う、氷枕を敷く

まず大切なのは身体や部屋を温めること。寒気がするときは温めることによって大分楽になるのでおすすめです。

熱が出て汗をかくことで脱水状態になりやすいので、 しっかりと水分補給をすることが大切です。また、わきに汗をかくと、冷えて体温が低く測定されます。汗をふいてから、体温測定をしましょう。

そして、一番大切なのは水分補給

個人的にはポカリスエットを推奨します。ポカリスエットは点滴に似た成分なので水分補給には最適です。
気付いたのですが、500mlでないと寝ながら飲めないので500mlがおすすめ。

僕は500mlを一本買って2リットルのポカリを継ぎ足して対処しました(笑)

あとがき


新年早々の風邪、思いのほかキツいやつでした。身体はまだ辛いですが、上記のことをやった結果なかなかの効果がありました。股下を冷やすのはかなり効きましたよ!
・・とりあえずこのままだったら大人しく病院へ行ってきます。

内科医に聞く。熱が出たときに冷やせばいい場所とは? | マイナビニュース
熱が出て汗をかくことで脱水状態になりやすいので、 しっかりと水分補給をすることが大切です。また、わきに汗をかくと、冷えて体温が低く測定されます。汗をふいてから、体温測定をしましょう。 …

こちらの記事を参考にさせていただきました。