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最近、John Mayer(ジョン・メイヤー)を朝の電車で聴くのがトレンドのOMITSUです。

僕の好みというか性質かもしれませんが、アメリカのシンガーソングライターって重くてなかなか聴きたい人がいないんです。

R&Bすぎるのも好みではないし、シンガー!!みたいな歌い方をする歌手も嫌い。つまり、僕は自然さを求めているってこと。

そんな中の一人でもあったジョン・メイヤー。なのに最近はよく聴いている。

そんなわけで、今回は通勤時に気に入っているアルバムを紹介したいと思います。

(※コメダ珈琲からお送りします。)

っていうか、ジョン・メイヤーって?

John Mayer

ジョン・メイヤーは、アメリカ合衆国のシンガーソングライター、ギタリストである。アメリカ合衆国コネチカット州生まれ。バークリー音楽大学中退。 ギタリストとしての評価は非常に高く、若手ながらすでにエリック・クラプトンやバディ・ガイ、B.B.キングなどの大御所ブルース・ギタリストとの競演を果たしている。

ジョン・メイヤーがバークリー音楽大学に入学してすぐにやめたのは有名な話です。単純に学ぶことがなかったんだとか・・。

歌いながら超絶テクを軽く弾くすごい人。そしてMartinのアコースティックギターというイメージが強いです。

ちなみに、SRVモデルのストラトキャスターを昔から使っているほど、スティービー・レイ・ヴォーンに憧れているらしいです。

よく聴いているアルバムを紹介

Room for Squares

Room for Squares」はグラミー賞も受賞したデビュー・アルバムです。

今週に入ってから毎日聴いているアルバムで、ジョン・メイヤーの曲の中では一番と言ってもいいほどの有名なNeonが収録されています。

でも個人的に一番気に入っているのはLove Song for No One

ジョン・メイヤーなのに爽やかすぎる曲で、若干の違和感はあるけど疾走感がとても気にっています。

2001年の作品ということで確かに若さが溢れでている感満載。

朝の電車のときに聴くと超気持ちよくうたた寝できるので通勤が苦痛、またはつまらないという人におすすめです。

Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles

このアルバムはIn Your Atmosphereという曲が唯一?聴けるライブアルバムということで二番目によく聴いています。

なんでIn Your Atmosphereを知っているかというと、YouTubeで初めてジョン・メイヤーを聴いたときに「かっこいいなぁ。」と思ったから。

だけど、どのアルバムにも入っていない?(入ってたら逆に知りたい)という不思議。

そしてライブ盤には唯一入っていたということで、このアルバムはIn Your Atmosphereに期待して聴くアルバムなんです。

しかしながら、「Neon」も「Daughters 」も入っている定評のあるライブ盤なのでおすすめです!

っていうかライブ盤多いんですよね、この人。

Heavier Things

タイトでシンプルなサウンドから始まるセカンド・アルバム。

初めに紹介したデビュー作があまりもヒットしたため、「2作目のジンクス」が囁かれていたらしいのですが、あっさりとセカンド・アルバムもヒットしたようです。

先ほど紹介したライブ盤にも入っていたDaughtersがメインのアルバムですが、全体的にロックなサウンドで仕上げられている印象。

セカンド・アルバムなのに完成度の高さが凄いです。

僕は音楽的に上手なだけの人には興味がなく、聴きたくない人なんですが、ジョン・メイヤーはオリジナリティーも兼ね備えているのでOK。

本格的さがあったりブルージーなんだけど、ポップさも忘れてはいない。そんなところがジョン・メイヤーの魅力だと思いますね。

まとめ

ジョン・メイヤーははっきりいうと、ドハマりするようなタイプではないのですが、「安心して聴ける」「ギタープレイが勉強になる」「ギター巧すぎ」「程よく音楽的」なところが好きです。

そういえば、ジョン・メイヤーを聴いた後にジャック・ジョンソンを聴いたら精神的に「楽」という感じがしました。

うん、正直ジャック・ジョンソンの方が好きです。

でも最近はジョン・メイヤーを聴いていて気持ちがいいし、得られることも多い。

つまり、ジョン・メイヤーはジョン・メイヤーの良さがあるということかな??

ギタリスト目線でいえば美しいMartinギター・サウンドと、ストラトキャスターのブルージーなサウンドが楽しめるし、勉強になってますね。

聴くものがマンネリ化している。という方は是非聴いてみてください♫