金沢『森八』栗きんとん

愛知県は最近めっきり寒くなりまして、アウターが必要になってきました。これでより新しい服が火を噴きますぜ!

最近のおみつはというと、レコーディングや仕事など忙しすぎて更新が滞りがちな定評BOX。これではいけない!!と思うんですが、なかなか時間がないのが現実。

どうすればいいのか考えた結果、日常のなにかを書いてみるのもいいかなぁ??と思い始めました。理想としてはより個人を主張していく的な。
僕自身の露出をもっともっと増やしていけば、あれっ?こいつ面白いやつなんじゃないか?とか思ってもらえるのかなと。少しでもね。

そんなこんなでお土産貰ったことを記事にしていくという試みです。

森八の栗きんとんの開封の儀

森八の栗きんとん

友人のひログとジャガ田が福井マラソンに参加しに行ったときに、ついでに金沢に旅行してくるというお調子ぶりを発揮。おいてきぼりという定評のない結果になったためお土産を祈願した結果、なんとひログがこんなに立派なものを買ってきてくれました。

これが最近買ってきた証拠。

金沢の森八の栗きんとんを開ける

森八の栗きんとん

紐を解き、

栗きんとん開封

半分登場。

高級感のある箱

箱も高級感溢れる佇まいですよね。

6個入りの栗きんとん

栗きんとん6個入り

もうあれですよね、これは美味しいって決まっているぐらいのやつですよ。ひログ!!!!やるでねーか。

なんとも主張しすぎない佇まい。これはやはり元祖の雰囲気を感じますね。もうパッケージとかこれでいいやんって感じ。

対河田過剰意識状態の赤木的に言わせてもらうと、俺がカッコよくなければ売れないと思っていた。

是非他のお菓子に反省してもらいたい。

加賀藩御用達

加賀藩御用達だと・・・??

あまりすごさがわかりませんが、とりあえず歴史を感じますねぇ。我が手風琴には及びませんが。

美味しそう

よっしゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ていうか結構これもフラットデザインじゃないか??と書きながら思い始めてきた。

定評BOXはフラットデザインですし、流行ってますよね。

こんなところにも??

というかフラットデザインが実は基礎だったりするのかもしれないですね。

絶対断固変えないと思っていたYahoo!JAPANですらフラットデザインだしなー。iOS7になったから2年ぐらいはこの流れなんでしょうか。でもあれですよね、フラットデザインじゃなくなったら定評BOXも変更しなきゃダメ?

三種類の味を選べる

種類は3種類ありまして、「百栗」「鞠芋」「美々栗」。3種の味が楽しめますね。

金沢の森八の百栗

僕が食べたのはこれ。

ちなみに家族で分けたため、僕は百栗しか食べていません・・・。・・くそ。

栗きんとん開封終わり

とりあえず開封はここまで。

定評チェック

味は本当に季節の旬の栗を使っているのもあり、めっちゃ美味しかったです。よく粉っぽかったりする栗きんとんですが、まったくそんなことはなくしっとりとした生地感でしたし、文句なし!!

このお菓子はは秋冬物 (9月頃~) 限定なので秋に金沢に行ったら買うべしですね。

正直金沢には子供の頃に行った微かな記憶しかないので一度じっくり行ってみたいものですね〜。海鮮丼とか海鮮丼とか海鮮丼とか兼六園とか美術館とか。

ってか海鮮丼か。どんだけ食べたいの・・

でも単純に小京都系は好きな方なので、冬は温泉とかに浸かって旅館とかに泊まりたいものですね〜。

終わり!!

お店について

今回は本店載せときます。

寛永2年(1625年)の創業以来、380年間変わらぬのれんを掲げ続ける本店。

新本店におきましては、お菓子の御用のみならず、
「金沢菓子木型美術館」や「森八茶寮」も併設し、
また「落雁手作り体験」などもお楽しみいただくことで、金沢の菓子文化に親しんでいただけますよう工夫をこらしております。
どうかお立ち寄りの上、ごゆるりとお過ごし下さいますようお願い申し上げます。
歴史を誇る伝統品から最新の新作商品、そして季節感あふれる生菓子まで森八の全てが揃っております。

380年間・・・。どれだけ歴史あるのよ。

金融庁検査を乗り切るより難しいですよね、絶対。

加賀藩御用菓子司 森八

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