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どうも、定評(@teihyou_box)です。実は今、三連休なのでかなりだらけてます。

実際今日も気づけば15時…みたいな感じで、このままではまずい!!休みが無駄になってしまう…
ということで、自己啓発を高める為に座り読みに定評のある本屋さんに行ってきました。who thinks i have a book problem? (274/365)
who thinks i have a book problem? (274/365) / sleepyneko

気になった本たちを紹介していく

行って来たのは街で一番大きいと定評のある某本屋さん。座って読めるので本を吟味して買えるので海外旅行の相棒を決めるときにはお世話になりました。
今日行った理由は本当にやる事がなかったため新しい発見をしたかったのと、WordPressでぶちあたっている壁をちょっと解決できる本がないか探したかっただけなんですが。

とりあえず向かったのは観光ガイド系のエリア。7月に二度目の鎌倉&東京旅行に出掛けるのと、来年におそらく控えているハワイ or イギリス旅行などの情報をチラッとみたかったので。でも、そんなに欲しい本はありませんでしたね。
ちょっと高級そうな雑誌エリアに『CREA』という雑誌があり、ルーブル美術館特集が面白そうだったので読んでみました。

この雑誌は結構な時間読んでました。過去にパリへ行ってルーブル美術館に行ったことがあるので振り返りながら懐かしさも感じました。
沖縄特集も写真が綺麗でガジュマルの樹や海などものすごい印刷が綺麗に処理されていて良い仕事してるなぁと関心してしまいました。
しかしながら、¥1,100という値段だったので今必要は特にないなと判断したのでスルー。

次に読み始めたのは何故か日本代表GK川島永嗣さんの『本当に「英語を話したい」キミへ』。

僕自身、英語力のなさに絶望した経験があります。というか勉強しても結果的に話せるようにはならない、と言った方が正しいでしょうか。実際のところ文法とかを勉強したとして”どうしてこうなるか”的なところは恐らく誰でも理解はできると思います。でも話せないのです。
それは何故か?
それは使う機会が皆無だから。

言語というのは使ってなんぼだと思いますので個人で話せるようになんてほとんど不可能だし、発音が上手になるなんてよほどの勉強マニアしか現実的に不可能だと思います。
そういえばかなり前に就活特集みたいな番組を見てて、早稲田大学かなんかの学生が必死で英会話スクールに通っていたのを思い出しました。
何故そんなことを覚えていたかというと、発音があまりにもヘタクソだったからです。これで早稲田かと呆れた覚えがあります。(偏見?)
英語とは音がほとんどを占めますから日本人には向いていないのがはっきりわかりました。だからといって諦める必要はありませんし、努力は必ず英語の上達に繋がるとは思っています。

そんな方にこの書籍は向いているのかなと。川島さんも学生時代6年間英語を学んだが全く話せなかったみたいで考え方を変えた結果、習得することができるようになったそうです。おそらく川島さんは基礎がしっかりできたいたのでコツをつかんでからの上達が早かったのだと思います。やはり現地でとにかく話してみるということが大事だと。
まず何を伝えたいか。話してみたいという気持ちが上達への道だということが書いてありました。

最後に手に取ったのは、
日本が世界一「貧しい」国である件について

この本は何気なく最後に手に取ったのですが、あまりにもハッキリと物を言う方でつい長らく読んでしまいました。主にノマドについての話や日本の悪い体質、外国からみた日本という視点で書かれていました。実際のところ、共感できる部分はたくさんありましたね。僕は日本の体質はあまり好きではない方なのでなかなか言えないことを言ってくれていました。
クレクレ詐欺という表現には笑いました。これはすごく日本人の悪いところだと思ったので納得。聞けば教えてくれるのが当たり前みたいなところですよね。

この本を数ページ読んでみて思ったことは、まぁみんな感じているが日本にいる以上しょうがないかっていうことですかね。
たぶん5割ぐらいの人はなにかしら不満を持って生きているし、3割ぐらいの人は毎日がそんなに楽しくないし、社畜もいるだろうし。そんなこともう誰にも変えようがない。
自分で幸福とやりがいを探すしかないのだ。と僕は思います。

エリートだって仕事がうまくいかなければただの面白くない真面目な頭の良い人で終わるし、普通に大成すればなに不自由がない生活をして人生を終えるだろうし。僕みたいな好きなことを追求して回り道ばかりしてきた人間は好きなことで成功できなければただの負け犬だし、成功したら凄い人みたいになるだろうし。
どんなことでも光あたる場所には陰がある。それはしょうがないことだと思いますが、自分の中に太陽を見つけなければ一生不幸なまま人生を送ることになりかねません。
ひとつこの本に意義を唱えるとすれば、すべてのことには意味があるということですかね。
しかしながら気持ちいい本なので違う考え方を知りたい人にはオススメだと思いました。買おうか迷いました…。
どんな人だって結局、カラダ一つの人間。健康と愛情さえあれば大丈夫。そう僕は『NARUTO』を読んで思ったんですよね。

紙の書籍という存在と自己啓発の大切さ

僕は漫画をたくさん読みます。iPadのアプリ、i文庫HDやKindleなどで読むのですがかなり快適で何百冊もの書籍を持ち運ぶことができます。

i文庫HD
800円
(2013.10.30時点)
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カテゴリ: ブック

価格: ¥800

本屋は様々なジャンルの本が陳列されているため、良い本に出逢うのはははっきりいってもう運に近いですよね。
紙の書籍ははっきりいって部屋を占領するし、読んだ後どうしたらいいかわからないし最近はあまり買わなくなりましたね。
しかし、今回じっくり本屋さんをまわることでかなり刺激を貰うことができました。普段興味がない本でも手を伸ばしてみるだけでなにか自分に変化をもたらすということがわかったので定期的に通いたいと思います。今回はそこまで時間がなかったので選びきれませんでしたが、次回は自己啓発の一貫としてなにか購入してみたいと思いました。
また、紙という媒体に触ることによって電子書籍とは違う感覚も味わうこともできると思い出しましたね。僕は高校生ぐらいまでは紙派だったので。