プログラマー

僕はブログを書くことが好きです。人生単位で見ても特別な存在だと思っています。今思えばmixi時代もガラケーで日記を書いてましたね。

もう一方で、WordPress(オープンソースCMS)を用いたブログ運用や、HTML,CSS,PHPなどでWeb制作することも好きでこのブログのデザインと中身も自分で作りました。もちろんJava Script,jQueryなんかも必要に応じて使います。

そして縁がありまして、僕は運良くWordPressに関わるお仕事を始めました。一般的にいえば、Webプログラマーというお仕事ですね。

いわゆるウェブデベロッパー(Web Developer)と呼ばれる人になりつつあるわけです。(まだまだ道のりは長そうです。)ちなみにデベロッパーの意味は”開発者”です。ディベロッパーともいいます。どっちが正しいかはよくわかりません。

そんなウェブデベロッパーというお仕事を始めてみて思ったことが色々あります。

ウェブデベロッパーの仕事を見て

要望を可能にする役割

数年前まではプログラマーというと半ば永遠にキーボードをカタカタしているイメージでした。

たしかにそういう人もたしかにいるとは思いますが、多くのウェブデベロッパーは違います。要望はすべて担当者につながるので、担当者との連携が必要で、要望が可能か不可能かを判断したり色々な方法を提案しなければいけません。

WordPressでサイト制作をする場合、ウェブディレクター→ウェブデザイナー→コーダー(フロントエンドエンジニア)→プログラマー(バックエンドエンジニア)という流れになります。中にはひとりで全部出来るスーパーな人もいると思いますが、会社では基本的には分業制なとこが多いと思います。

デザイナーもコーダーも重要だとは思いますが、ウェブデベロッパーにしか可能にできないことは多い!!これが現実です。

考える事を可能にできる唯一の存在。

クライアントの要望を可能にする。そんなお仕事だと感じました。

ひたすらPHP

PHP
elePHPant reading php|architect / CalEvans

WordPressはPHPで作られているため、開発は基本的にPHPです。 PHPはプログラム言語で主にWebで用いられます。

PHP: Hypertext Preprocessor(ピー・エイチ・ピー ハイパーテキスト プリプロセッサー) とは、動的にHTMLデータを生成することによって、動的なウェブページを実現することを主な目的としたプログラミング言語、およびその言語処理系である。

つまりHTMLを動的に生成することが主な用途ということです。

今はオリジナル言語を使っているようですが、Facebookも初めはPHPで作られていたそうですよ〜。(豆知識)

現在、複雑な処理を書くことに苦労していますが、何とか頭を使って書いています。

WordPressは関数や機能が多い

Wordpress
The Art of WordPress / mkhmarketing

ブログを始める為に、初めて使ってみたのがWordPress。そしていつの間にか、ちんぷんかんぷんな状態からオリジナルテーマでブログを運営できるまでになった私。

初めて触ったのは21歳のときだったかな。

ブログツールとしてのWordPressの使い方はある程度わかっているつもりですが、複雑なフィルターフックやアクションなどを使ったことはありませんでした。ちょっとぐらいは使っているけど。

簡単にいえばWordPressを改造するということです。

WordPressには技術なしでも楽に機能を追加できる「プラグイン」というものがあるのですが、それを作るお仕事ももちろんあります。

難しいということがわかったので、プラグインを作る人って凄いんだな・・と心の底から思った反面、作ってくれてありがとう的なことも思いましたね。

世界のWordPressのデベロッパーのみなさん、本当に作ってくれてありがとうございます。

フロントエンドよりもっと緻密な作業

エンジニアのお仕事
Bedroom Office / @Daman

はっきり言ってフロントエンドの方が面白いかもしれません。目で見えますから。僕はCSSが好きなので逆に羨ましく思いもしました。フロントは作業中もビジュアルが見れるのでそのへんは楽しいとおもいます。

もちろんフロントも正確さや効率性を求められるので大変だとは思いますが、ウェブデベロッパーの比ではありません。

バックエンドはもちろんサイトを確認しながら作業をするのですが、コードを書く時間は多いですし、総じて結果が全てなのであまりビジュアル的に面白いことはありません。数値や関数や計算などとの戦いです。正確にいえばビジュアルの変化がないって感じかな?

var dumpでデバッグをしたりしてデバッグ&デバッグですね。

そういえば最近、連想配列というものが出てきて苦労しました。HTMLとCSSでコーディングすることが恋しくなるお仕事ですね。

でも、面白いのはバックエンドだと思いました。もっと奥まで知ることができる、そんな可能性を感じています。

音楽でいえば、音響さん的な感じですかね?ボーカルはデザイナーさんかなぁ。あとプロデューサーはディレクターか。

まとめ

ウェブデベロッパーというお仕事を始めてみて思ったことは多いので書ききれませんが、寝ぼけながらも書いてみました。

やってみてJava Scriptも書くこともあるので勉強は果てしないと感じましたが、ひとつひとつ覚えていけば確実に成長できる役割だと思います。

今では全世界のウェブサイトの二割がWordPressで構築されているといいます。CMSのシェアでは六割ほどもあります。

そんな魅力的なWordPressを扱うことが非常に多いお仕事(9割?)なのでやりがいはあると思いますし、WordPressを極めたいと思いました。

一緒に働いているプログラマーの方は凄いので恐れ入りましたが、吸収させてもらえるチャンスだと思いますし、努力していきたいと思います。