福井・ヨーロッパ軒 花月分店

福井旅行で『ヨーロッパ軒』に行ってきました。
前回、Cafe MAREの記事を書きましたがここで福井第二弾になります!

今回行って来たのはヨーロッパ軒の花月分店になります。

ヨーロッパ軒について

創業者、高畠増太郎がドイツ・ベルリンの日本人倶楽部で6年間の料理研究の留学を終え、明治45年帰国。
ドイツ仕込みのウスターソースを日本人の味覚に普及さすべく苦心を重ね、創案致しましたのが、翌大正2年 東京で開かれた料理発表会にて日本で初めて披露しました『ソースカツ丼』でございます。

ヨーロッパ軒総本店 -名物 ソースカツ丼-

なんと!!カツ丼の元祖中の元祖がここヨーロッパ軒らしいです。創業者、高畠増太郎さんが全国でカツ丼が発表される前に発表していたらしいので元祖ということらしいです。

ヨーロッパ軒は現在(2013年8月)福井県に19店舗あり、福井でしか食べることのできないので福井名物と呼ばれているらしいです。

とは言え、一般的なカツ丼とは異なるのでその辺も含め紹介していきたいと思います。

外観

ソースカツ丼

ヨーロッパ軒の花月分店には駐車場がありました。今回は車での移動だったのでありがたかったです。
まだ新しめの店舗ということで外観も内装も綺麗でしたよ。

ヨーロッパ軒のカツ丼誕生100周年

ヨーロッパ軒のカツ丼誕生100周年

ちょうど100周年目に行くことができ、若干の嬉しさを噛み締めて入店することができました。

やはり福井も含め、関西北陸方面は歴史があるお店が多いのでいいですねー。

ソースカツ丼を食す

ヨーロッパ軒のソースカツ丼

内装はやはり綺麗でした。

席数はそこまで多くはありませんが、大きいテーブルや2人用、カウンター席もありますのでどんなパターンでも大丈夫だと思いました。

お昼前に行ったので入店時には誰もいませんでしたが、お昼時になるとサラリーマンの方がぞろぞろ来店してきました。昔から地元の方に愛されているお店なんですね。

ヨーロッパ軒のソースカツ丼

どーん!!!!!

ソースカツ丼小

僕が頼んだのは「カツ丼(小)」です。
それでもけっこう普通のサイズ感だったので女性の方に丁度いいかもしれません。

友人ひログは大盛りを頼んだ

以前ひログとあおい珈琲に行った記事にて大食いだということを書きましたが、ここでもやつは沢山食べて帰っていきました。

これが大盛り(カツ4枚)。これは僕みたいな胃袋に定評のない人間には無理な量でしたが、ひログは完食していきました。

ソースカツ丼

ソースカツ丼はひって(凄く)食べやすい

すごくお肉が柔らかいのでめちゃくちゃ食べやすかったです!!
ちなみに睡眠不足の中、11時ぐらいから食べたのに「お肉が食べれる」という驚きを覚えました。

調べたところ、薄くスライスすることによって柔らかく食べやすくなるそうですね。

薄くスライスした上等のロース・モモ肉を、
目の細かな特製パン粉にまぶし、
ラード・ヘッドでカラリと揚げたカツを、
熱々のうちにウスターソースをベースに各種の香辛料を加えた
秘伝のタレにつけ、熱いご飯にタレをまぶした上にのせたカツ丼です。

とりあえず、福井に旅行に行くなら必須というぐらいのお店なのでせっかくなら食べることをオススメしておきます。また、メニューも豊富なので普通に食事、洋食屋として行ってもいいかもしれませんね。

ヨーロッパ軒 花月分店詳細

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