ストレス

先週、突発的に目まい、動悸、吐き気が・・といったことがあった。

病院では点滴をしてもらい、処方された薬は飲んではいるものの、突発的な微熱や気分が優れないといったことが起こってしまう。これはもはや病気なのか?と思ってしまうほど。

身体に力が湧いてこないのだ。

ひとまず、会社は休ませてもらっている。

とりあえず、ブログが書けるぐらいには体調が復帰してきたので、自分に降りかかっていることを調べてみることにした。

まずは原因を探る

まず、自分の就いている仕事について考えてみる。

一年目の初級プログラマーにとって、仕事は毎回大変なものであったが、なんとか乗り越えてがんばってきた。ここまでがんばって来れたのは周りの人のサポートがあったからだと今になって心底思う。特に毎日おいしいご飯を作ってくれている妻には感謝をしている。

プログラマーという職業は特殊で、ある意味とても過酷だ。

要は、書いたものが動いているだけでは意味がないのである。

コードは拡張性がなければいけないし、メンテナンスもしやすいものでなければいけない。

さらには処理を円滑にしてあげなければいけない。

動きがダメだったら、直すしかない。

仕事で90%の体力を使い果たす毎日

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ときには仕事でできなかったことが理解できるようになったり、しっかりと動くものをつくれたときには喜びもあったように思う。

しかし、正直なところ毎日いっぱいいっぱいの日々を繰り返していた気がする。帰ってご飯を食べたら寝てしまうことは日常的だった。

学習の時間も取ることができなくなっていったし、休日も身体を休めることしかできない日々が続いていた。そもそも、頭に入れる場所がもうない状況だったかも。

もちろん、プログラムを書いているだけがプログラマーの仕事ではない。

仕事によって色々なものを解決していかなければいけなかったし、慣れないことも多くあった。

色々なことに対応していく、その疲労が身体の疲労に影響していったように思う。

突発的に発熱する

シルバーウィーク前に体調が悪くなったので、シルバーウィークで五日間休むことができた。

これが不幸中の幸いというやつかもしれない。

しかし、シルバーウィークでも発熱や気分が悪くなるといったことは治まらなかった。

さらには無条件で夕方には100%微熱が出るという状況だった。それは今も変わらない。

とにかく身体を休めていようが、何かをしようが、突発的に発熱してしまうことが分かった。でも原因は不明なままだ。

心因性発熱?

原因がわからなかったので、調べてみると心因性発熱という症状があるということが分かった。

極度に緊張すると高熱が出る!? 風邪の症状に似た「ストレス性発熱」の原因と対策

無意識のまま緊張状態になってしまうことで発熱が起きてしまうこともあるらしい。

というか、自分はこれかも?という感じである。

現在では、こんなに長々とブログを書いているが、今日も突然37.3℃の発熱があった。

当然、発熱前の自覚症状は皆無である。

それでも、若干は良くなっている気はしている。力が入るのだ。

発熱が起こってしまうが、身体に力が入るのと、入らないのは全然違う。

まとめ

今回はあえて、プライベートなことをブログで書いてみることにした。

心因性発熱というものがある。ということが分かったのでもう少し休めてみようかと思う。

人生は何事も経験というので、悲観せずに前を向いて静養していきたいと思う。

もしかしたらこうやってブログを書くことによって元気になれるかもしれないし、引き続きブログは書いていきます。

こうやって辛い経験をしてみて思ったことは、「まだまだ人生長いな。」ということ。つまり、現状に行き詰まってしまうのはとてもリスクが高いということ。

人生はずっと学びだということを学ぶことができました。