今日は朝起きてから洗濯を干し、終わったあとは昨日買ってきたパンを食べました。

花粉症に効く緑茶と共に。笑

そのあとはちょっと久しぶりにオーディオの研究をしようと思っていて、適当な素材でも録ろうとは思っていました。

そんな感じのときに、ふとキーボードの上に相方の練習の痕跡が残っていたので見てみると、「空風の帰り道」が開いてありました。

空風の帰り道コードブック

これは、僕が高校生の時に買った二冊目のミスチルソングブック。
「HOME」までの曲が収録されている本です。

一冊目は「シフクノオト」までだったので、高いけど思い切って買いました。

なぜ歌ったのか

二十歳をすぎたら、急にコピーをすることに興味がなくなってしまったので、しばらくミスチルを歌うなんてことはなかったのですね。

コピーをするぐらいなら「音楽はやらない」スタンスなんです。

でも今日は「空風の帰り道」を歌いたくなったので、歌ってみました。

レビュー中心だったブログを新しくしたのも、こういった日々地味な追求を発信していきたかったからという理由があります。

曲について

「空風の帰り道」はあまりライブで歌われたことがない曲なのですが、シフクノオトでは重要な役割を担っている曲です。

この曲では「さよなら」という歌詞が繰り返し出てくる歌なのですが、さよならという言葉をネガティブに捉えていません。ポジティブで愛に満ち溢れた空気が流れている、そんな曲。

「さよなら」は悲しい響きだけど 君とならば愛の言葉

これをどう受け取るか、そこが重要なのです。

音楽的な話

オーディオプラグインもこの曲で色々試しました。

  • UAD 610-A(Unison)
  • Tube Tech CL-1B
  • Lurssen Mastering Console

Lurssen Mastering Consoleは本当に驚くべきプラグインだということがわかりました。(これはまたレビューしたいなと思っています。)

あとがき

ところで、最近の僕の方向性として「原点回帰」というキーワードがあります。
つまり、演奏したかったらとりあえずやってみるという気持ちが出てきているということ。

ちなみに、僕は歌自体をそこまで重視はしないので、あくまで音楽という中に歌というものがある感じで歌っています。

・・

シフクノオト、しばらく聴いてないから聴いてみようかなぁ。