EU

イギリスが国民投票によりEUからの離脱を決定!!というニュースが駆け巡っていますね!

素人にはおおよその利害しかわからないので色々と調べているわけですが、さすがに素人でもわかるほど、世界経済への影響は大きい。っていうか、やばい。

とはいえ、筋は通っていることもあるので、詳しくは後述の参考記事を読んでみてくださいな。

最初はツイッターで何が起こっているのかを知りました。

イギリスがEUを離脱したいっていう空気は数年前から感じていましたが、そのときがきたって感じです。

わかったこと

移民や難民の受け入れ、もう無理。

難民問題は世界的に広がっていると思いますが、受け入れる難民は国民の税金で助けているという事実があります。

移民や難民が増えすぎて、病院などはパンク状態。

さらに、問題なのはイギリス国民の職を脅かしているということ。

つまり、国民の税金で他国から来た人々を養っているというわけ。

難民の方に罪はありませんが、とはいっても日本が同じ状態だったらなかなかYesとは言えないよね。

というわけで、イギリスのEU離脱で難民は他国に行かざるをえません。

他国ですでに、次々とEU離脱派は増えているらしいので今後はその辺が争点となる気がしました。

ヨーロッパの中枢マーケットとしての地位陥落

現在、世界のマーケットは、3つの都市を中心に回っています。まずはウォール街で有名なアメリカ・ニューヨーク、そしてアジア圏においては中国・上海、そしてヨーロッパを統括するのはイギリスのロンドンです。この3つを中心にしてマーケットを回すことによって、24時間の取引が可能となるわけです。

ヨーロッパの主軸であるロンドン。僕も一度行ったことがあり、とても活気と気品があって好きな都市です。

今でもロンドンは経済の中心なわけですが・・

ロンドンに拠点を置けばEUのその他27か国でも許認可を求められず、自由にビジネスを展開できます。

このメリットがなくなった場合、ロンドンに進出するメリットがなくなってしまう。

EUに属しているからこそのEU国への顔パスがなくなってしまうと。

するとどうだろうか?ロンドンにビジネスの拠点を置く意味がなくなります。そして、ユーロ圏のビジネス展開を狙う企業がイギリスを捨ててフランスなどに移動します。

予想ではイギリスは経済が落ち、多くの失業者が出るとのこと。

逆にEUがまとまりやすくなる?説も

イギリスはEUに加盟してもポンドを継続してきました。

そのせいでイギリスとフランス旅行のときに面倒くさい目にあいましたが・・笑

フランスではユーロ、イギリスではポンド。隣国でユーロスターで繋がっているのにそんな状況です。

イギリス離脱でユーロ圏が墜落するという見方もありますが、逆にポンドを継続してきた「イギリス」が離脱することによってユーロオンリーに。

するとどうなるかおわかりですよね?ユーロ紙幣をだけを扱う強固な連合へと変貌と遂げます。

そして、EUを離脱したイギリスの物などには関税がかかるようになります。

それを機にイギリス離れが加速する?かもしれません。

イギリスにとってもユーロの連帯感が強くなるのは驚異ですよねぇ・・

ユーロはドイツの一人勝ちとよく耳にしますが、どうなんでしょう。

個人的には素人目に見ても大英帝国時代の力はもうイギリスにはない気がするので、イギリスの墜落は避けられそうにない気がします。

本当にどちらに転ぶかは誰にもわからないですが。

参考記事の紹介

3分でわかるイギリスのEU離脱問題とその影響について – さようなら、憂鬱な木曜日

まず、こちらの記事。

だれにでもわかるような説明をされていてとても参考になりました。

イギリス「EU離脱」の損得勘定~経済的デメリットはむしろEU側にある

こちらは寧ろ、EU加盟国側がやばいのでは?という考え。

この二つの記事やテレビのニュースを見て大変理解ができました。

あとがき


世帯主になってから、経済ニュースに敏感に反応するようになりました。
大して経済を動かせているわけではないですが。
これを機にもっと経済の理解ができるようになりたいと思いました。