dragonballgod

2013年3月30日公開の全世界待望のドラゴンボールの17年ぶりの新作『ドラゴンボールZ 神と神』を観てきました。
僕は小学校のときにドラゴンボールに出逢ったのですが、もうすでに完結してからだったのでドラゴンボール新作は初めての体験でした。

入場者特典をGETしてきたので紹介。

あらすじ

全宇宙の運命を賭けた魔人ブウとの壮絶な戦いから4年後。39年の眠りから目覚めた破壊神ビルスは、付き人であるウイスからフリーザを倒したというサイヤ人の話を聞き、界王星で修行していた孫悟空の前に現われる。界王の忠告を聞かずに久々の強敵に挑んだ悟空だったが、ビルスの圧倒的なパワーを前に手も足も出ずに敗北を喫する。さらなる破壊と伝説の戦士「超サイヤ人ゴッド」を求め地球へと向かったビルス、悟空と仲間たちは地球を破壊神の手から守るために立ち上がる。

鳥山明先生が初めて脚本の段階から関っている

原作・ストーリー・キャラクターデザインはなんと我が愛知県が誇る鳥山明先生。

これはアニメ映画では珍しく、オリジナルとしては本当に久しぶりの作品になる。

破壊神ビルス様の強さがチートだった

破壊神ビルスは一応神である。

しかし超サイヤ人3の悟空がボコボコにされるのにはびびった。

クリリンがセルに飛び膝蹴りをくらわしたのに触った程度だった‥みたいなレベルでした。

ビルス様とベジータは面識があった

かつて王子だったころにベジータ王と面識があり、もちろんベジータも一度会っている。

この設定はなかなか秀逸。

界王様も当然知っていたので意外に有名だったみたい。

これだけは言える、主役はベジータ。

個人的な感想として、ベジータが地球のためにプライドを捨て面白いことや気を使う対応をしているため、原作とのギャップがすごいと思ったのを挙げる。

プライドを捨て去り、コミカルなシーンもこなしていた。

サイヤ人の王子の面影はなかったが、家族愛も芽生えて良きパパになっていくのは間違いないだろう。

特典の開封の儀

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ドラゴンレーダー型ケース&四星球
ボールペンと書いてあるがボールペンらしきものは見当たらない。

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カードも一枚同梱。

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ドラゴンレーダーでドラゴンボールを発見。

あれ!?割れた?

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これがボールペンだったみたい。。

まだあと6つも探さなければいけない

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まとめ

ドラゴンボールファンなら観に行ってもいいとは思う。

しかし、かなり原作とパワーバランスが違うので普通のキャラも頑張れる作品がよかった感は否めない。
逆に初心者向けなんだろうなぁ、、、という感想。

原作を知っている人が観ると違和感はあると思いました。

でもそれでも観に行きたくなってしまうのが、ドラゴンボールなんだよね。