Hasselblad

気が付けばInstagramのタイムラインが写真アカウントだらけに…

最近のマイブームはInstagramの写真アカ、もしくはフォトグラファーのアカウントを探すことです。

時代は”インスタ”。

二年前ぐらいのときは流行らないのではないかと疑念を抱いたInstagramでしたが、すごくポピュラーになりましたね。

これが時代の変化というやつか。

蛇足ですが、ライトユーザーが増えても体験の質が落ちないのは検索アルゴリズムのおかげだと思います。

しかしながらinstagramは楽しいのですが、好きなもので大きく偏るのでやはりニュースアプリを開くことは日課です。タイトルに定評のあるヤフーニュースは日々の肥やしになっています。

そんな中でたまたま見つけた記事がこちら。

写真が生き続ける理由になった 「路上」から生まれた若き写真家 – Yahoo!ニュース

写真家・石川竜一さんを取り上げた記事で、気が付くと最後まで読んでいる自分がいました。今年の夏の終わり頃からカメラに興味が出てきてからというものの、写真関連に少し敏感になってます…。

でも本当は冒頭で気になることがあったのです。

スウェーデンのメーカー、ハッセルブラッドのカメラを2台、むき出しのまま肩から交差するようにかけ、ビッグスクーターで沖縄の街を走る。それが写真家・石川竜一(31)の普段の姿だ。

ハッセルブラッド???

どんなカメラなんだ!?

めちゃくちゃワクワクしながら調べてみたら…

Hasselblad

見たことがあるようなないような、懐かしいような懐かしくないような…日本人にはあまり馴染みのない形状のカメラでした。

そのあと公式ホームページを見たら衝撃的なカメラがあることを知ったんです。

一億画素のカメラ、Hasselblad H6D-100c

Hasselblad H6D

いっ、一億…!?

Hasselblad H6Dというカメラはなんと、一億画素なんだとか。

どうやら二種類あるそうで、1億画素の「H6D-100c」(税別378万円)と5,000万画素の「H6D-50c」(税別298万円)。

車が一台、軽自動車なら二台くらい買えますね。

一億画素というのは僕にはよくわかりません。Canonの5Dsとかでも5000万画素です。

天体撮影には十分。

逆に日本のカメラの凄さを知る

ハッセルブラッドやライカなどは100万を超えるのに対し、日本のカメラは10〜20万円出せば2000万画素以上でAPC-Sやフルサイズのカメラが買える時代です。

例えばライカの写真は確かに芸術性を感じますが、性能だけなら日本のカメラでも十分なわけです。(カメラの面白いところは最終的には「写真」という結果が重要で、性能だけで判断できないところだと思います。)

とにかく、日本のカメラはコスパが良いということがわかりました。

日本人なら黙ってとりあえずCanonかNikonですね。